ブログトップへ

2015年5月19日

お店の前の吸殻

池袋のお店も 一階、ガラス張りの造りです。
引っ越して来た時に 灰皿もなく 外で たばこタイムを とっていたら お隣の男先生(占い師)も やはり外で 一服。

その時に ご近所にうるさいおじさんが、いらっしゃるので、吸殻を気をつけて下さい。
と アドバイスを頂きました。
モチロン 吸殻は、捨てないので ... 当たり前ですよね。
ご自宅の方は、当然 人の出入りや声、匂いなど いろいろ気になるでしょう。

幸いなことに お隣も D.ショップも 短時間に人が、出入りする訳では ありませんし、音も 匂いも 普通の商売よりも ほとんど心配ありません。


毎日、店の前を 掃き掃除しますが 吸殻が ありました。
でも 駅から直ぐですが、メインストリートから ほんの50メートル入った
だけで すごく静かです。 道路のゴミも なく 枯れ葉とかです。
そこに たばこの吸殻が、あると 目立ちます。 掃いて捨てました。


ある日 店にいたら ギャル風の女の子が、二人 話ながら たばこを吸っていました。
一人は、スマホ片手に 立っていましたが もう一人は、 こちらに背中を向けて しゃがんでます。 良く日に焼けた背中と お尻が 半分見えてます。
いわゆる ハンケツです。 まさか 吸殻捨ててないよね ?
と 帰ったあとに 表に出たら 案の定 吸殻が...。

それから 同じ日の 3時間ぐらい後に、 また あの二人組が 来ました。
二人は、話に 夢中で 店が 開いていることなど 全く気付いていません。
帰ったあとには、吸殻がありました。


近所のうるさいおじさんが いることを知っているのでしょう。 少し 店の前に スペースがあるので 隠れるようにしゃがんで、通りの 方を向いていたのか?
近くで 働いているのかな? 今までの 落ちてた吸殻は、あの娘かな?


とにかく 次 来たらどうしよう? 考えました。

普通に 注意は、商売している以上できません。 何せ 女性相手の仕事です。
自分も たばこを吸いますし... さて どうしたら 悪かった。と 思ってくれるのかな?
いやいや 悪かったなんて 思わなくてもいいけれど、 店の前で たばこを吸わなくなってくれるのかな? と 考えました。

そして 私の休み明けすぐに 二人が、来ました。 私は、 用意していた灰皿を持って 表に行き ゛よかったら 使って下さい。″ と言いました。
゛あっ... 。 ありがとうございます。″ と言いながら 中腰で 灰皿を受け取り、帰りには ドアを開けて わざわざ返しに来て ″ありがとうございました。″ と帰って行きました。

それから 一週間以上 経ちましたが、あれから 吸殻は、ありません。

ちゃんと分かるギャル達だったんだ。と 嬉しくなりました♪

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.d-shop.org/mt/mt-tb.cgi/291

コメントを投稿

(仮名でも可)

(必須)

チェックを入れると次回の入力が簡単になります。